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みなさん、こんにちは。カロリー探偵団です🕵️
「ドーナツって甘いし糖質多そう…でもオールドファッションはシンプルだから大丈夫かな?」──そんなふんわりした安心感を持ちながらミスタードーナツに入ったことはありませんか?
今回はミスタードーナツの人気メニューについて、公式の栄養成分データをもとに糖質ワーストランキングを作成しました。「え、あれが1位なの?」となる驚きの結果が待っています。

💡 この記事の結論
糖質ワースト1位は「フレンチクルーラー系」でも「チョコ系」でもありませんでした。意外にもパイ・デニッシュ系の一部アイテムが糖質60g超えを記録。一方、揚げ生地のオールドファッションも糖質36g前後と油断できないレベル。「見た目が素朴=ヘルシー」というイメージは、データの前では崩れ去ります。
🔍 調査方法
📊 データソース:
– ミスタードーナツ公式サイト 栄養成分一覧(2024年公開値)
– 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(参考比較用)
比較軸:
– 1個あたりの糖質量(g)を主軸に比較
– カロリー・脂質も併記して複合的に評価
– 比較対象は2024年時点でミスタードーナツ公式サイトに栄養成分が掲載されている主要定番メニュー
⚠️ ミスタードーナツの栄養成分はメーカー公表値であり、製造ロットや店舗によって多少異なる場合があります。
🏆 糖質ワーストランキング TOP10

| 順位 | 商品名 | 糖質(g/1個) | カロリー(kcal) | 脂質(g) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | アップルカスタードパイ | 約62 | 約430 | 約22 |
| 🥈 2位 | ストロベリーカスタードパイ | 約59 | 約420 | 約21 |
| 🥉 3位 | エンゼルクリーム | 約54 | 約330 | 約16 |
| 4位 | ストロベリーカスタードリング | 約50 | 約310 | 約15 |
| 5位 | チョコファッション | 約48 | 約390 | 約24 |
| 6位 | ポン・デ・リング(プレーン) | 約46 | 約240 | 約8 |
| 7位 | フレンチクルーラー(チョコ) | 約42 | 約280 | 約17 |
| 8位 | オールドファッション(プレーン) | 約36 | 約250 | 約13 |
| 9位 | ハニーチュロ | 約35 | 約230 | 約9 |
| 10位 | フレンチクルーラー(プレーン) | 約32 | 約220 | 約15 |
注: 上記の数値はミスタードーナツ公式サイト掲載の栄養成分表示に基づく概算値です。商品リニューアルにより変更される場合があります。最新情報はミスタードーナツ公式サイトでご確認ください。
💥 衝撃の事実
糖質ワースト1位のアップルカスタードパイは1個で糖質約62g。これは「ご飯1.5杯分(約240g)」に相当する糖質量です。「パイはドーナツよりヘルシーそう」というイメージとは正反対の結果で、パイ生地+カスタード+フルーツフィリングの三重構造が糖質を押し上げています。
ランキングの結果はさておき、結局気になるものは気になる!という方はこちら。データを知った上で味わうのもまた一興です。
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🤔 ランキングの読み解き方
🍎 なぜパイ系が糖質トップになるのか
ドーナツといえば「揚げた生地+砂糖コーティング」のイメージが強く、チョコやシュガーグレーズが糖質の主犯に見えます。しかし実際には、パイ生地はバター・小麦粉・砂糖を何層にも重ねた多層構造であるため、1個あたりの分量(重量)が大きくなりがちです。さらにカスタードクリームやフルーツフィリングが加わることで、糖質が積み重なっていきます。
🧁 結果として「揚げる」という調理法よりも「重量・フィリングの多さ」が糖質量を決定する主要因になっています。
🍩 ポン・デ・リングが意外に高い理由
ポン・デ・リング(プレーン)は6位(約46g)と、チョコファッション(5位)に次ぐ位置につけています。もちもちとした食感の正体はもち粉(白玉粉)。もち系原材料は糖質の塊であり、シンプルな見た目でも糖質量は侮れません。
📊 比較すると、フレンチクルーラー(プレーン)は約32gと最下位圏内。シュー生地ベースのフレンチクルーラーは空洞が多く、実質的な生地量が少ないため相対的に糖質が抑えられています。
🥦 「ヘルシーそう=糖質少ない」は成立しない
オールドファッションは「昔ながらのシンプルなドーナツ」として親しまれていますが、糖質は約36g。フレンチクルーラーよりも高い位置につけています。「シンプル=低糖質」という思い込みは、ここでも崩れます。
✅ 糖質を意識するなら、フレンチクルーラー(プレーン) が相対的に選びやすい選択肢といえます。それでも1個で32gという数値は、決して低糖質食品ではありません。
🕵️ 探偵の所感
データを調べていて気づいたのは、ミスタードーナツのメニューには「揚げる・蒸す・焼く」と多様な調理法があり、それが糖質の分散につながっているという点です。一口に「ドーナツ」と括ってしまいがちですが、パイ系とフレンチクルーラー系の間には糖質2倍近くの差がある。この事実を知っているか知らないかで、注文時の判断が変わってくるはずです。
また、カロリーと糖質が必ずしも比例しないのも興味深いところです。📊 たとえばポン・デ・リング(プレーン)はカロリーこそ約240kcalと比較的低いものの、糖質は約46gとランキング中位に位置します。「カロリーが低いから安心」という読み方は、糖質という軸では通用しないことを改めて感じます。
ミスタードーナツで何気なく手に取るパイ系メニューが、実はご飯1.5杯分の糖質を持っているという事実──。数字を知った上でパイを選ぶのか、フレンチクルーラーに切り替えるのかは、完全に個人の自由です。大事なのは「知らずに食べる」と「知って選ぶ」の差ではないかと思います。
とはいえ、ここまで読んでも結局食べたくなっちゃうのが人間の性(サガ)ですよね?そんな方はこちらをどうぞ。
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💡 まとめ

今回の調査で明らかになったことをまとめます。
- 🥇 糖質ワースト1位はアップルカスタードパイ(約62g)。ご飯1.5杯分に相当
- 🍩 「シンプル=ヘルシー」のイメージが強いオールドファッションも約36g
- ✨ 相対的に糖質が低いのはフレンチクルーラー(プレーン・約32g)だが、それでも低糖質とは言えない
- ⚠️ カロリーと糖質は必ずしも比例せず、ポン・デ・リングはカロリー控えめでも糖質は高め
- 💡 パイ生地+フィリングの多層構造が糖質を押し上げる主要因
データで見えてくるのは「体によさそう」という感覚的イメージと、数値が示す現実のギャップです。ミスタードーナツを楽しむ際に、この記事がひとつの判断材料になれば幸いです🕵️
📚 データソース・参考資料
⚠️ 免責事項
本記事はミスタードーナツ公式サイト掲載の栄養成分表示および文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に基づくデータ比較です。記載数値は公表値をもとにした概算であり、商品リニューアル等により変更される場合があります。医療・栄養指導の代替にはなりません。健康上の判断や食事制限については、必ず医師・管理栄養士等の専門家にご相談ください。

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